水回りリフォームで後悔したくない方のための相談窓口

中古住宅購入後の水回り、
その迷いをプロに相談しませんか?

 
 
水回りリフォームで
後悔したくない方のための相談窓口が
ここにあります。

リフォームは「決める前」が大事です。

中古住宅の購入をきっかけに水回り設備のリフォームを思い立ったとき、多くの人はすぐにリフォーム会社に相談することを考えます。
もちろんそれは大切なステップのひとつです。
ただ実際は、
 ・何を優先する?
 ・どこにお金をかける?
 ・本当に交換する?
そのようなことが整理されないまま進んでしまうことの方が多いように思います。
そしてあとから
 ・もっと情報を集めるべきだった
 ・別の選択肢にすればよかった
 ・もっと考える時間を作ればよかった
悔いの残る結果になってしまうこともあります。

リフォームは、一度決めたら簡単にやり直すことはできません。
だからこそ、リフォームを決める前の「考えを整理」する時間がとても大事だと思うのです。

このようなことで迷っていませんか?

リフォームを考えている方によくある悩みを紹介します。
2つ以上当てはまる方は、リフォームを「決める前の整理」が役立つかもしれません。

□ 何から考えればいいのか分からない。
□ リフォームの優先順位が決められない。
□ 見積りをもらったけど比較できない。
□ 提案が自分たちに合っているのか分からない。
□ 本当にこの設備でいいのか迷っている。
□ 予算の使い方がこれでいいのか不安。
□ 工事中に判断を求められて困っている。
□ 完成後に後悔したくない。

リフォームの前に一度「整理」しませんか?

水回りリフォームで後悔したくない方のための相談窓口『水まわりの窓口』

水まわりの窓口は、工事や設備の販売を目的としたサービスではありません。
あくまでも中立的な立場から「リフォームの前」に考えを整理し、納得して決められる状態をつくるサービスです。

このような方に向けたサービスです

・中古住宅を購入し水回りリフォームを検討し始めた方
・何を基準に選べばいいのか分からなくなってきた方
・リフォーム会社やメーカーからの提案が自分たちに合っているのか不安な方
・見積り金額や設備のグレードが妥当かどうか判断できずにいる方
・安さよりも「後悔しない選択」をしたいと考えている方
・納得感をもって進めたいと考えている方
・業者に言いくるめられたくない方
・どこにどのレベルで、いくらかけるべきか分からなくなっている方

どれか一つでも当てはまったら、
『水まわりの窓口』の相談サービスが役立つかもしれません。水回り専門の建築士といっしょに「整理する時間」をつくってみませんか?

「決める前」にワンクッションの選択

リフォーム工事の多くは以下のような流れで進んでいきます。

「売る人」(リフォーム会社)の提案で工事の範囲や内容、設備の仕様や金額が決まり、工事がスタートしていきます。このような場合、
 ・本当に交換する必要がある?
 ・予算配分はどうする?
整理されないままの状態で進んでいくと、判断が必要な場面で迷うことになります。最悪の場合、自分たちの選択を後悔する結果になることも。

 
水まわりの窓口では、リフォームを「決める前」に理想の暮らしを言語化し、リフォームの優先順位や判断ポイントをまとめます。売る側とは異なる中立的な立場から、一緒に考えを整理する時間をつくります。
 

 「決める前」にワンクッションおくことで、「なんとなく決めてしまう」ことがなくなります。そして、納得しながらリフォームを進めることができるようになることで、あとから自分たちの選択を後悔することがなくなります。

最終的に何を選ぶか決めるのは、お客様自身です。
水まわりの窓口は、中立的な立場の相談窓口としてお客様が後悔することがないよう最大限サポートします。

水まわりの窓口が大切にしていること

◎ 中立の立場
  特定の業者やメーカーに偏らず伴走する姿勢を大切にします。
◎ 水回り専門の建築士が対応
  水回り設備の知見と建築士の視点が後悔しない選択をあと押しします。
◎ 思考整理をサポート
  提案ではなく、決める前の考えを整理することをサービスの目的としています。
水まわりの窓口について

「決める前の整理」が後悔しないリフォームのすべてです。

水まわりの窓口では、リフォームの流れを[①決める前・検討を始めたとき→②見積りをもらったとき→③工事が始まった時→④完成前]
4つのタイミングに分け4つのサービスとして提供します。
それぞれの場面で、そのときどきの状況で、後悔しない選択に必要な「決める前の整理」をサポートします。

PHASE 01
① 決める前の方向性の整理
後悔しない選択をするために何よりも大切にしたいのは、「決める前」の土台づくりです。
リフォームの検討をはじめたタイミングで、住まいと暮らし、水回り設備、優先順位 3つの側面から考えを整理し判断ポイントを明確にしていきます。
「なにを選ぶか」よりも前に「どう考えるか」をいっしょに整理します。

≪このような方におすすめ≫
 ・何から考えればいいのか分からない
 ・リフォームの方向性を整理したい
PHASE 02
② 見積書・提案内容の整理
見積書や提案書の内容は業者ごとに違います。
そのため、ここでは業者から出てきた見積書や提案書を読み解くことから始めます。そのうえで、お客様の要望がどのような形で反映されているかいっしょに確認していきます。
もし内容に違和感があれば言語化し、業者への質問や確認ポイントとして整理します。
最適な業者を選ぶために必要な判断基準の設定につなげていきます。

≪このような方におすすめ≫
 ・複数の見積書の違いが分からない
 ・提案の内容が妥当かどうか判断できない
 ・業者選びの判断基準が分からない
PHASE 03
③ 工事中の判断サポート
リフォームは、始めに100%の完成形を決めて終わりというものではありません。判断が必要となる場面は工事が終わるまで出てきます。
工事中の判断サポートでは、いまの課題を言語化しながら工事の途中にでてくる細かな判断に対して必要な材料を提供します。
仕様変更が発生する場合は、いったん立ち止まってリフォームの方向性をいっしょに点検する時間をつくります。分かりにくい業者コトバや専門用語も丁寧に解説していきますので何かあっても安心ですね。

≪このような方におすすめ≫
・業者コトバや専門用語がよく分からない
・図面の見方が分からない
・工事中の判断をどうしていいか分からない
PHASE 04
④ 完成前の最終チェック整理
見積書や提案書の内容は業者ごとに違います。
そのため、ここでは業者から出てきた見積書や提案書を読み解くことから始めます。そのうえで、お客様の要望がどのような形で反映されているかいっしょに確認していきます。
もし内容に違和感があれば言語化し、業者への質問や確認ポイントとして整理します。
最適な業者を選ぶための下地づくりとして、必要な判断軸の設定につなげていきます。

≪このような方におすすめ≫
・複数の見積書を比較できない
・提案の内容が妥当かどうか判断できない
・業者選びの判断基準が分からない
水まわりの窓口4つのサービス

代表者メッセージ

わたしはこれまで水回り設備メーカーで長く働いてきました。商品の企画開発、設計管理、技術営業、販売支援。さまざまな立場から水回り設備にかかわってきました。
メーカーを独立してからは、ユーザーサポートの立場から水回り設備に携わるようになり、それは今日も続いています。
このように水回り設備業界歴の長いわたしですが、ひとつだけ残念に思っていることがあります。

それは、ご自身の選択に対して後悔するお客様がいるということです。後悔するお客様の多くは、十分に考える時間がないまま商品を選んでしまう傾向があるように思います。
 
水回りリフォームは多くの場合、「売る人の提案」から始まります。
 ・メーカー
 ・リフォーム会社
 ・メーカーショールーム
それぞれ大切な役割を担っています。が、最終的には商品や工事を「販売する」立場になります。
視点を変えると、お客様は売る側の説明やアドバイスしか受けることができないのです。
その結果、情報が偏ってしまったり、比較の視点や判断の基準が定まらないまま決めなければならなかったり、だから最終的に後悔につながったりするのだとわたしは考えます。
 
「売る側」ではない立場からお客様をサポートし、後悔するお客様を一人でも減らしたい!そのような決意から「水まわりの窓口」を始めました。
 
水まわりの窓口では、水回りリフォームを「工事」ではなく、あくまでも「暮らし設計」と捉えてお客様に寄り添います。
中立的な立場の相談窓口として、後悔しない選択のために少しでもお役に立てたら幸いです。
 

水まわりの窓口代表/一級建築士 苅部久子

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