中古住宅購入後の水回りリフォームで後悔しないための相談窓口
新しいキッチンの前でエプロン姿の夫婦が取材を受けている様子


リフォームでは、悩みや迷いは
「当たり前」です。




いまの状況に合ったサポートのご案内

中古住宅の水回りリフォーム、
このようなことで悩んでいませんか?

□ どうやって始めたらいい?
□ 見積りや提案を比較したい
□ 工事中の判断で迷っている
□ 引渡し前に確認しておきたい

リフォームは、最初にすべてを決めたら終わりではありません。
判断の場面は何度も出てきます。

水まわりの窓口では、判断が必要になるタイミングを4つに分け、
それぞれのタイミングに合ったサポートをご用意しています。


<いまの状況に近いものをお選びください>
  □ どうやって始めたらいい?   ▷ おすすめのサポート 中古住宅購入後のサポート
  □ 見積りや提案を比較したい   ▷ おすすめのサポート 見積り取得後のサポート
□ 工事中の判断で迷っている   ▷ おすすめのサポート 工事中の判断サポート
  □ 引渡し前に確認しておきたい  ▷ おすすめのサポート 引渡し前の確認サポート

(サポート名をクリックすると詳細をご覧になれます。)

リフォームの判断整理のために、付箋を使って優先順位を整理している手元


「決める前の整理」が、後悔しないリフォームのすべてです。



「決める前の整理」とは、リフォームのさまざまな判断の場面で
お客様自身が納得して決められる状態にしておくための準備です。

水まわりの窓口では、「決める前」に理想の暮らしを整理することで
自分たちに合った判断軸が持てるようになり、最終的には納得して決めることができると考えています。


リフォームでは、悩みや迷いが「当たり前」です。


水まわりの窓口は、お客様のいまの状況に合わせたサポートをとおして
お客様の悩みや迷いに寄り添い、後悔のない選択をあと押しします。
 
新しいキッチンの前でエプロン姿の夫婦が取材を受けながら料理を楽しんでいる様子

 

リフォームの「決めどき」に寄り添う4つのサポート


いまの状況に近いものからご覧ください。きっと次に進むための考えるヒントになるはずです。

水回りリフォームの方向性について担当者と相談するお客様
phase 01

① 中古住宅購入後のサポート

<リフォームの進め方に不安を感じている方へ>
リフォームで迷うのは、単に建築や設備の知識が足りないからではありません。
むしろ大事なのは、これからどんな暮らしを実現したいのか整理できているかどうかです。

「実現したい暮らし」と聞いて、たとえばこのようなことが頭に浮かぶかもしれません。
  ・ここで家族とどんな時間を過ごそう
  ・共働きでも暮らしやすい間取りにしたい
  ・家事を効率的にこなせるようにしたい
  ・老後も快適に住み続けられるようにしたい

リフォームで迷う場面はたくさんあります。

そんなときに役立つのが、自分たちにとって何が大切かを整理した「判断軸」です。

判断軸ができると
  ・次のステップがラクになる
  ・迷うことが減る
  ・納得しながら先に進める

最終的に、後悔しないリフォームにつながります。


水回りリフォームの方向性や優先順位を整理するためのノートと付箋



≪このサービスがおすすめの方≫
リフォームを進める前に、自分たちの暮らしや優先順位を整理したい方に特におすすめです。

 ・水回りのリフォームを検討している
 ・何から始めたらいいのか分からない
 ・理想の暮らしを整理したい
 ・リフォームの優先順位を整理したい

「判断軸」をつくる際に、以下のようなポイントについて一緒に考えていきます。
水回りリフォームの見積書と提案内容を照らし合わせながら確認するお客様
phase 02

② 見積り取得後のサポート

<複数社の見積りを比べても違いが分からない方へ>
見積書や提案内容は、リフォーム会社ごとの強みや考え方など、そもそもの前提条件が異なります。
見積書に書かれているトータル金額だけの比較にはどうしても無理が生じます。
そのため、どこが同じでどこが違うのか、一つひとつの項目を比較しながら精査することが必要になります。
その際に、自分たちにとって何が大切かという「判断軸」がないと迷いが生じやすくなります。

水まわりの窓口では、最初に判断軸をつくります。そのうえで、
・複数社の提案内容を整理します
・見積書からそれぞれの違いを読み解きます
・判断軸との整合性を確認します

判断軸をもつことで、判断基準が明確になり、自分たちに合った提案がどれなのか見極めることができます。
結果として迷いを減らすことにつながります。

水回りリフォームの見積書や提案内容を比較・確認するイメージ

≪このサービスがおすすめの方≫
 ・複数の見積書の違いが分からない
 ・提案の内容が妥当かどうか判断できない
 ・業者選びの判断基準が分からない
 ・大規模リフォーム、リノベーションを予定している

「判断軸」をもとにした見積り・提案内容の見極めの際に、以下のようなポイントについて一緒に考えていきます。
水回りリフォーム工事中に図面を確認しながら判断材料の整理を行う様子
phase 03

③ 工事中の判断サポート

<工事が始まってからの変更や追加判断に備えたい方へ>
コンセントの位置や収納の棚の高さ、クロスの継ぎ目の位置や設備の細かな仕様など。
工事が始まると、図面だけでは見えなかったことが実際の形として見えてきます。
そして判断を求められることがあります。

また、実際の空間を見て初めて「やっぱりこうしたい」という気持ちが出てくることも珍しくありません。

限られた時間の中で「何となく決めてしまった」を防ぐためには、自分たちが何を大切にしたいのかという「判断軸」を持つことが何よりも大事になります。

判断軸があれば工事中に判断を求められたり変更が発生したりしても、考えを整理することができます。
そして、工事中のサポートがあれば
「この変更は本当に必要なのか」
「理想の暮らしにつながる変更なのか」
第三者と一緒に確認することができます。

その場の勢いや不安だけで決めてしまうことなく、自分たちに合った判断ができます。

水回りリフォーム工事中の判断整理に使用する設計図面


≪このサービスがおすすめの方≫
 ・何を基準に決めたらよいか分からない
 ・「このままで大丈夫?」不安が出てきた
 ・工事が始まってから「やっぱりこうしたい」が出てきた
 ・急に判断を求められて困っている
 ・後から後悔したくない

「判断軸」をもとにした工事中の判断サポートでは、以下のようなポイントについて一緒に考えていきます。
水回りリフォーム完成前にチェックリストを確認するお客様と担当者
phase 04

④ 引渡し前の確認サポート

<納得した状態で引渡しを迎えたい方へ>
「本当にこれでよかったのかな?」
「気になるところがあるけれど、今さら言っても大丈夫かな?」
「見落としているところはないかな?」

引渡し前になると、このような不安を感じ始める方は少なくありません。
そんなとき、自分たちが何を大切にしたいのか、立ち返ることが何よりも大事になります。

その時のより所となるのが、「判断軸」です。

引渡し前の最終確認では、主に仕上がりや設備の状態などを確認しますが、初めてのリフォームではどこを見ればよいのか分からず、不安を感じる方も少なくありません。

また、気になる点があっても、どのように伝えればよいか分からず、そのまま引渡しを迎えてしまうケースもあります。

このサービスでは、引渡し前に気になることや確認したいことを整理し、不安なまま引渡しを迎えることがないようサポートを行います。

万が一、気になる点がある場合は、業者への確認の仕方や、是正を申し入れる際にはその伝え方についてもサポートします。

事前につくった判断軸も活用しながら、
 ・本当に確認しておきたいこと
 ・理想の暮らしとズレていないか
 ・業者へ確認した方がよいこと
を一緒に整理し、「あのとき確認しておけばよかった」という後悔を未然に防ぎます。

水回りリフォーム完成前の仕上がり状態をチェックリストを使って確認する様子

≪このサービスがおすすめの方≫
 ・このまま引渡しを迎えるのが何となく不安
 ・仕上がり確認でどこをどう見たらいいのか分からない
 ・気になる点があるけど業者への伝え方が分からない
 ・後悔したくない

「判断軸」をもとにした引渡し前のサポートでは、以下のようなポイントについて一緒に考えていきます。